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国保料長期滞納の結果保険証を取り上げられる世帯が急増している。05年は32万世帯。 国保料の収納率が低下し、04年には90%。「9割を切れば、制度の信頼性に関わると」厚労省は、滞納して1年を経過した人への医療費を窓口で全額支払う資格証明書の積極的な交付などの緊急プラン策定を指示した。 厚労省国民健康保険課長は「まじめに払うのが馬鹿らしくならないよう、公平性を保つためにも資格証明書の交付は必要」と説明。 公平性を問題にはするには、まず収入を公平にすることが前提。日銀総裁などがやっていることは何なんでしょう。その辺の公平性と保つことが必要。 さらに、医療の国民が公平に受けられることが前提。 同課長は「いきなり、機械的に交付しているのではない。あくまで支払う能力がありながら、滞納せいている人に限っている」と強調している。それでは、全日本民医連関係だけで00年以降に受診抑制のため21人も死亡しているのが何故か? (参考:朝日060704) |
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